野口のタネ(固定種の種)、培養土、プランター、ポリポットを購入

で書いた通り、ちょうど2年前に「野口のタネ」(固定種の種)を購入しましたが、、、

結局、市民農園にも申し込まないまま、日当たりの悪い自宅ベランダで栽培するわけでもなく、購入したタネはそのままジップロックへ入れて冷蔵保存しています。

一応先月始め、市民農園の利用状況を確認してみたところ4ヶ所ほど空いていましたが、自宅から遠い農地しか空いておらず、今後仕事と両立できる可能性が低そうなので、やっぱり申し込みませんでした。

ただ、種にも寿命があるため、2年前に買った種も早めに蒔く必要があります。まぁ、シソ、九条ネギ、インゲンの種の寿命は1年のため、いまさら蒔いても発芽する可能性は低いのかもしれませんが、、、

そんな状況なのですが、下記でも書いたように固定種の種を守りたいので、先日ジュンク堂でまた「野口のタネ」を購入してきました。

比較的、発芽率が高く、寿命が長い種を買ってきたつもりですが、レタスや人参は寿命が短いため、早めに栽培を始めたいところ。

そう考えながら数週間が経った頃、日当たりが悪くても育つ野菜の種を選んで、自宅のベランダで育てることに決めました!

早速、培養土(14L×4)と有機肥料、プランター(18L×3、20L×1)、ポリポット(7.5cm×20)を購入。

培養土とは、植物を育てやすいようにあらかじめ数種類の土や肥料などが配合されているもの。愛知県の会社が販売している、有機素材が多く配合されたものを選びました。

プランターは、アップルウェアという日本製のものを購入。底がメッシュ状になっているプランターは、軽石や鉢底ネットは不要で、直接土を入れて良いそうです。

サニーレタスは、まずポリポット(ビニールポット)に種をまいて苗にしてから、プランターに植えつけるようです。

以前、F1種子や苗を自宅で栽培したことがありますが、その時は今よりもさらに知識が乏しく、育て方と苗の選び方も悪く、日当たりの良くない環境では育たない野菜を育ててしまい、上手くいきませんでした。

そのため、今回は日当たりの悪い環境でも育ちやすい、九条ネギ、シソ、サニーレタスを育ててみることにします。居住地では春になってきたので、近いうちに種まきをしようと思います!

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