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「タカラ本みりん」原材料の安全性

time 2017/04/25

我が家で使っている宝酒造の「本みりん」。料理で結構使うので、醤油やその他調味料と同じように気になるものです。ネット情報によると放射能汚染は今のところ、ゲルマニウム半導体検出器でセシウム134・137ともに不検出になっているようです。

しかし、「みーままさん」情報によると、

※「タカラ本みりん」の原材料のもち米、米こうじは国産のものも一部使用しており「産地(県)を指定しない国産米」を仕入れて使っている。東日本産のものが含まれている可能性はある。

※「醸造アルコール」は、「さとうきび」から作ったものだが、さとうきびの産地は「南アメリカ、アジア」。

※ みりんに使用している「糖類」は、主に「とうもろこしの澱粉」を分解して作られたものだが、「とうもろこし」の産地は「米国」。

※製造工場は、千葉県の松戸工場。地下水を使用している。

※放射能物質検査については放射性物質の分析装置(ゲルマニウム半導体検出器)を導入し、自社で原材料検査を行っている。「検出限界値」は、米:約40ベクレル、水:約10ベクレル。

となっています。というわけで、検出限界値があまりにも高い点と、千葉県の地下水を使用している点で危険の可能性が高そう…。

以前は小さいボトルを買っていてその際の製造工場は京都(一番右のアルファベット:FC)だったのですが、大きいボトルは製造工場が千葉(一番右のアルファベット:D)だったので危険とは思っていましたが、他にないため使い続けていました…。

小さい方は割高ですがそれに戻すか、原材料の米の危険性を考えて違う商品へ買えようか考え中です。

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