ぺんぎんメモ

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西安・碑林博物館で感じた中国の歴史と文化

time 2017/07/15

今まで行った都市の中で魅力的に思った場所の1つに、中国・西安があります。

西安へ10回以上行って分かった本当に行くべき観光地

中国庶民の生活を垣間見れる市場

でも書きましたが、西安は衛生面などは別にしてとても面白い都市!

中国と聞くと、多くの日本人が敬遠します…夫もその1人です(笑)

確かに、国・人ともにぶっ飛んだ発想が多く、危険も一杯の土地であることは間違いないのですが、どの国でもそうであるように、善人もそうでない人も両方いるということ。

ただ、水と大気の汚染のせいか、食事のほとんどは高級店で食べても美味しくない(笑)

どちらにせよ、私の場合は多くの素敵な中国人に出会えたおかげで、中国・西安を繰り返し訪れてきました。

オススメの観光地は以前書きましたが、今回からはのんびり散策すると面白い場所をいくつかご紹介したいと思います。

まずは、歴代書家の石碑を数多く保存・展示している「碑林博物館」。

宋の時代に建てられた孔子廟を利用して1950年に建てられたというこの博物館内には、顔真卿(がんしんけい)や王義之(おうぎし)など有名書家の石碑、また、玄宗皇帝直筆の石碑など、計1万点以上の収蔵品があります。

碑林博物館は、唐の開成石径と石台孝経を保存するために設立されたといわれ、入口を入るとすぐに玄宗皇帝直筆の「石台孝経」があります。

室内に入ると、巨大な石碑がこれでもかと並んでいて終始圧倒される雰囲気。これらの多くは、1000年以上も前に作られたものです!!

人と比べると分かる石碑の大きさ。石碑には、びっしりと文字が刻まれています。

立派すぎる美しい文字からは、強い力を感じました。恐るべし、中国4千年の歴史!

 

非常に多くの石碑があるため、じっくり観賞していたらあっという間に時間が過ぎてしまうはず。

 好きな人なら、何度足を運んでも飽きることがない場所だと思います。中国の歴史・文化を堪能できる碑林博物館、是非1度は訪れて欲しい場所です。

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