ぺんぎんメモ

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雛人形・五月人形を処分した話

time 2017/09/27

実家の物を片付けていたとき、雛人形と五月人形も処分することになり、ネットで見つけた島根県の神社に人形供養をお願いしました。

その神社の説明に従って全てのお人形を梱包材で包み、大きな段ボール箱3つ分にまとめました。そして、その段ボールすべてに頑丈に紐をかけて梱包し、クロネコヤマトに集荷してもらって神社まで送りました(費用は数千円ほど)。

ガラスケースに入った五月人形も自分ではケースを取り外せないので困っていましたが、その神社はそのまま送ってくださいとのことで助かりました。もちろん、配送中に割れないようしっかり梱包しましたが。

人形を送って2ヵ月くらいしてから神社から供養完了の手紙が届いて、気持ちがスッキリとしたことを覚えています。

幼少時代には毎年出して飾っていた人形たちですが、思春期以降は忙しくなって仕舞ったままだったので、暗闇の中で可哀想だったように思います。ですが、最後に「私達兄弟を見守ってくれた」ことへの感謝の気持ちを伝えて、見送ることができたことは良かったと思っています。

そんな訳で、人形には魂が宿るといいますし、手間はかかっても手放す際にはきちんと供養もらうのがオススメです。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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