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「平熱は37℃が世界の常識」日本人は平熱が低い

time 2016/11/04

体温は、万国共通で36℃前後だと思っていましたが、世界の体温平均値は37℃なのだそうです。

最近読んだ、『放射能に負けない体の作り方』(土井里紗著)にも、「人間の本来の体温は、37度前後」との記述がありました。

つまり、多くの日本人は本来の持っているはずの体温から1度近く下がっていることになります。

前述書によれば、「体温が1度下がることで、免疫力が37%、基礎代謝が12%、酵素の働きが50%落ちる」とされており、体温から判断すると、多くの日本人が健康体とはいえない状態だといえるのです。

しかし、現状において平熱が37℃くらいあると、発熱や微熱と判断する場合が多いのも事実で、37度を超えれば、体調不良の予兆とみなすこともできます。

そうみなしてしまうのも、もとはといえば、低体温であるためであり、常に風邪をひきやすい状態であるためなのです。

そもそも、低体温とは、

  • 運動不足で筋力が落ちている場合
  • 胃腸の働きが弱って内臓自体の温度が下がっている場合
  • 不規則な生活で自律神経が乱れている場合
  • 砂糖やアルコール、カフェインなどを摂りすぎている場合

に起こるそうで(前述書)、現代の日本人は低体温になってもおかしくない生活環境で暮らしているといえます。

となると、体温が高い外国人が摂取してきた、砂糖や油、小麦粉、乳製品など体を冷やす性質がある食品を、体温が高くない日本人が同じように摂取することは危険と判断できるでしょう。

日本人が積み重ねてきた歴史の中で、日本人の身体の性質に合った、食事や医療などをもう一度再考する必要があると思います。

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