ぺんぎんメモ

「電車モハ車両」の電磁波

time 2016/12/12

電車に乗ることがほとんどない生活を送るようになってから、時々長時間電車に乗ると酷く不快感を覚えるようになりました。

以前は通勤で往復1時間は電車に乗っていたので最初は信じられませんでしたが、あるとき車両の壁を見ると、モハという文字が書いてあるのに気付きました。

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モハ車両は危険

調べてみると一般的な電車の車両には、

  • モハ →モーター付き中間電動車両の普通車
  • クハ →運転台付き車両(制御車両であり基本的に先頭車)の普通車
  • サハ →運転台&モーターもない引っ張られる車両の普通車
  • キハ →運転台&エンジン付き車両気動車両の普通車

等の種類があり、それぞれ車両外面と内面にカタカナと数字の記載があるそうです。

ゆえに、先ほど不快感を覚えたモハは、モーター付き中間電動車両の普通車だったのです。勝手な予想ですが、不快感の原因はそのモーターから発せられる電磁波だったのではないか思っています。

モーターから出る電磁波

なぜ電磁波が不快感の原因だと考えるのかといえば、大型家電量販店に行くと同じような感覚を覚えるからです。多くの電化製品を扱っている家電量販店では、おそらく店内に強力な電磁波が漂っていると思われます。

電車の電磁波は、そんな多くの家電製品が束になっても敵わないほどの莫大な電磁波を放っているでしょうから不快感を覚えて当然でしょう。

「そんな事を気にしていては生活できない」という言う方や、「それならスマホやパソコン、電子レンジの電磁波も避ける暮らしているんですよね?」と言う方がいます。

全ての危険を避けられなくても

が、少しでも避けようとすることは当然なことであり、それには意味があります。

どんな危険も100%防ぐことは不可能ですから、少しでもリスクを下げる選択をしたいと思うのは自然な感覚ではないでしょうか。

例え、危険性がほとんど変わらないことでも、自分の身体を少しでも安全に保ちたいという意識を継続させることは、結果的に他の面で自分の身体を守ることに繋がると思います。

とはいえ、電車だけでなく飛行機や新幹線、家電製品など、現代には電磁波を発するものが溢れていますから、現代において享受している便利さにはそうした高いリスクが伴っていることは忘れないでいたいものです。(「「オーブンレンジの電磁波」の危険性」。)

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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