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血液を汚す食事は控える

time 2017/01/28

病気や不調のサインが出ている箇所には、多くの場合「酸化」が見られるそうです。酸化は、体液や細胞のミネラルバランスが乱れて起きる現象だそうですが、その原因は血液の汚れにあるといいます。

 

汚れた血液が滞った場所

それゆえ、汚れた血液が頭にのぼれば頭痛やめまいが起こり、肌に滞れば肌荒れに、肩に滞れば肩こりになるというわけです。とすると、手足が冷えるのは汚れた血液が手先・足先に滞っているということになりますね。

つまり、不調の場所は違っても、その原因は全て血液の汚れにあるというわけです。

そして、汚れた血液は弱い部分に影響を及ぼすため、身体のどこかに不調があれば身体全体の血液が汚れていることを表していることになります。

現れる部分が人によって異なるだけで、不調な人は血液が汚れているのです。

 

血液を汚す食物

そして、そうした汚れた血液を作りだす原因はいくつかあります。

食事のバランスが乱れたり、間違った食べ方をすることで、体内に未消化のものが滞り結果として血液が汚れるのです。

特に、酸性食品は体内で完全燃焼できないものや、代謝異常を引き起こしやすいものを多く含んでいるため、血液を汚しやすくなるんだそうです。とはいえ、けっこうありますよね、酸性食品…。

そして、上手く消化が出来ずに胃腸の機能を弱め、肝臓や腎臓にも負担をかけることになり、消化不良の食物がそのまま腸にいくため腸内環境も悪化させるようです(「腸をきれいにすれば健康・美肌になる」)。

 

体調不良になったら

そのような状態になっても、最初のうちは疲れやすさしか感じません。

しかしやがて身体の機能が衰え始めると、汚れた血液によって身体全体に毒素が溜まり、排泄器官で出し切れなかったものが、せき、発熱、下痢、過度の発汗、鼻水、湿疹、アレルギーなどの症状となって表れるようになります。

それでも、体外に出し切れずに毒素が溜まってしまうと、腫瘍、ガン、結石になってしまうのだそうです。

それゆえ、身体の不調は血液の汚れを示す重要なサインなので、不調が長期に渡って続くなら早急に食生活を見直す必要がありそうです。

 

血液が汚れない食事へ

食事内容を改めるには、不要なものは身体に入れず和食中心の食事をすることが不可欠です。

小麦製品、白砂糖、肉製品、乳製品、果物、化学添加物を含む加工食品は止めて、玄米、五穀米、味噌汁、漬物、煮物などの和食に切り替えると、徐々に不調が改善していきます。私も1年でかなり改善しました。

現代は手軽で便利な食事形態が増え、昔とは異なる食生活が当たり前になっています。でも、だからといって食生活をおろそかにしていると身体はどんどん異常をきたしていきます。

からだは食べたもので作られています。それゆえ食生活をないがしろにすれば、身体が崩壊するのは当たり前だというわけです。

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