ぺんぎんメモ

sponsored link

身体の不調の原因は「重金属」の可能性

time 2017/07/08

一般的な生活を送っていても、体内には自然と重金属が入ってきます。

重金属には、水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウムなどがあり、高度成長期に起きた水俣病やイタイイタイ病の原因にもなりました。

「アルミ製品は使わない」アルツハイマー型認知症など脳障害の危険性

ひじきに含まれるヒ素の毒性 

「サケ・マグロ・カツオ」の大量摂取はしない

でも、重金属のことを書きました。

これら重金属は、魚・お米・野菜などの食品の他に、地下水や大気、タバコ、殺虫剤、制汗剤、化学肥料(農薬)、化粧品、予防接種の防腐剤などいろいろなものに含まれています。

重金属を体内に取り込んでも、体外に排出する食材を摂取していれば影響も少ないようですが、そうでない場合は体内に重金属がたまってしまいます。

重金属についての危険性についてはあまり触れられませんが、重金属が体内にたまると危険な健康被害がもたらされます。

特に、赤ちゃんや幼児、成長期の子どもが重金属を体内にためると、発達障害や学習障害を発症する危険性があると言われています。

また、非行少年の毛髪からは高い確率で重金属が検出されるそうです。

最近、新しい病気が増えていますが、私は重金属が原因である可能性が高いと思っています。

ちなみに、重金属がもたらす健康被害には以下のようなものがあるといわれています。

  • 水銀―うつ状態、皮膚炎、眠気、しびれ、情緒不安定
  • ―消化器官異常、神経症状、貧血、不安感、めまい、骨・筋肉の痛み、頭痛、腹痛、胎  児や小児の脳発達遅延
  • カドミウム―悪寒、発熱、筋肉痛、気管支炎、間質性肺炎、肺水腫、肝臓・腎臓の損傷、腎不全、骨軟化症、骨粗しょう症、貧血、脱毛、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏
  • ヒ素―吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、剥離性皮膚炎、過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全
  • アルミニウム―腎臓障害、食欲不振、息切れ、筋肉痛、胃腸障害

ちょっと怖いですが、それだけ重金属による健康被害は多いということです。

有害ミネラルを排出する「必須ミネラル」を摂取するでも紹介しましたが、これらの重金属を体外へ排出するためには、玉ネギ、ニラ、ネギ、ニンニクなどの薬味摂取が効果的。

同時に、腎臓や肝臓の消化器官を健康に保ちながら、定期的に適度な運動をして汗をかくことが大切です。

体内に取り込むのを避けることはできなくとも、体外へ排出できることはできます。

色々な健康被害から体を守るために、日々できることを続けていきたいものです。

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



sponsored link

アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。