ぺんぎんメモ

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1人暮らし時代から12年間使っている「炊飯器」の丈夫さ

time 2017/03/31

今は無きブランド「National」の炊飯器は、1人暮らしを始めた当初から現在までずっと使っている品です。

「まとめて炊いて冷凍した方が電気代がかからずお得」と聞いて、購入当時1人暮らしだったにも関わらず、5.5合炊きを買いました。

結果非常に助かったのですが、やはり解凍時に電子レンジを使う事になったので、体に対する影響は良くなかったかなと思います。

ところでこの炊飯器、引っ越しを繰り返している割にはかなり丈夫で、2004年製造のものですが、今でも買った当時と同じ機能を保っています。

以前、内釜の上端がはがれてきたので買い換えようか悩んだのですが、身体に影響はないと知って電子表示が壊れるまでは使い続けることにしました。

買い替えた方が電気代が安く済むとかご飯が美味しく炊けるとか、色々利点があるのでしょうが、この炊飯器には余計な機能が付いておらずシンプルで、しかも軽い!

昨今家電量販店で見かける、多機能で分厚くて重い釜の付いた炊飯器にはどうも魅力を感じません。きっとそんな炊飯器を使えば美味しくご飯が炊けるのでしょうが、今は無きブランド「National」への愛着からか買い替えが進まない心境です。

我が家には、これまた今は無きブランド「SANYO」のアイロンがあり、これも10年以上使っているため、12年選手の炊飯器を捨てる気は起こりません。

家電って昔に製造された物の方が丈夫だという感覚があるので、使えるならいつまでも大切に使おうと思ってしまうのです。

実際、使える家電を捨てればゴミになりますが、そのまま使い続ければゴミにはなりません。とはいえ、電気代は上がり続けるでしょうが…。

価値観の違いだけで別にどちらでも良い気がしますが、壊れるまでは当分この炊飯器を使い続けようと思います。

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ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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