ぺんぎんメモ

引っ越し費用はクロネコヤマトが安くて便利

time 2017/08/01

これまで何度も引っ越ししてきましたが、荷物が極端に少ない場合以外は、毎回業者にお願いしています。その業者は決まっていて、「クロネコヤマト」。

そして、これまで利用してきたサービスは全て「単身引っ越しサービス」。

この引っ越しプランだと、1人暮らしの荷物量の場合、同一市区内の引っ越しなら2万円以内で荷物を運んでもらえます。

また、ネット申し込み・2週間前の申し込み・引っ越し日が平日などであれば、更に1,000~2,000円安くなります。

これまで引っ越しした際の1回の荷物量は、

  • 2ドア冷蔵庫×1
  • 電子レンジ×1
  • 衣装ケース×3
  • カラーボックス×3
  • 布団袋×1
  • スーツケース×1
  • 段ボール大×10
  • スタンドミラー(姿見)
  • 折りたたみ机×1
  • 折りたたみ椅子×1

という感じ。

テレビや洗濯機(備え付けだったり、賃貸先サイズに合わせて買い換えていたりした)がない分少なめかもしれませんが、段ボール大×10でトントンでしょう。

ちなみに梱包のポイントは、

  • ガムテープではなく布テープで梱包
  • 小さい家電やスタンドミラーはバスタオルに巻いて梱包
  • 段ボール外面にはマジックで中身を簡単に書く
  • パソコンなどの精密機器は自分で運ぶ

です。

引っ越しの時期はだいたい皆同じなので、申し込みは電話よりネットがおすすめ

割引にもなりますし、電話だと繋がりにくく時間のロスになりやすいからです。

ネット申し込みの当日か翌日以降に、ヤマトの方から確認の電話がかかってくるので、不明な点があればその際に確認すれば良いと思います。

1度不明な点があって申し込む前にヤマトに電話をしたのですが、3月の繁忙期だったせいか20回以上!電話をしても繋がらず、繋がったと思ったら粗雑な対応されました(笑)

電話対応の女性も相当疲れていたのでしょうね…。

それゆえ、引っ越しが決まったら早めにネットから申し込み、引っ越し当日は大判ウェットティッシュとゴミ袋数枚を残して、全て梱包した状態で待つようにしていました。

集荷はあっという間に終わるので、集荷が終わったら元の住居をキレイに掃除して、新住居にて荷物を待つだけです。

その後、新居へ荷物運んでもらったら、全て届いているかを確認してから「ヤマト」の担当者に料金を支払い、契約書にサインをして完了。

もし、荷物の破損が見つかったら早めにヤマトに連絡するのが良いようです(私は一度も破損していたことはないですが)。

クロネコヤマトの回し者ではありませんが、宅急便でも毎回丁寧な対応をしてくれるので、今後引っ越す際にもお願いする予定でいます。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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