ぺんぎんメモ

格安SIM乗り換え診断サイトにより、mineoに決定

time 2017/04/15

数年間iphone6をauで使ってきたのですが、月々の料金が6000円前後と高いので、MVNO(格安sim)への乗り換えを検討中です。

また、乗り換えSIM会社はmineo(マイネオ)にする予定です。なぜかとういうと、「格安sim無料診断」で自分の使い方に合うプランがmineoのプランだったからです。

sponsored link

MVNOとは?

ドコモ、ソフトバンク、auなど自社で電波を飛ばすアンテナや基地局を持っている事業者のことを、移動通信事業者と呼ぶそうです。

一方、自社で無線通信インフラ設備を持っている事業者から、インフラ設備(電波網)だけを借りてサービスを提供する業者のことを、MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体通信事業者)と呼ぶそうです。

現状、大半のMVNO業者はドコモの通信網を借りており、次にauの通信網を借りている業者が多いんだそう。

MVNO業者の増加

以前は電気通信事業法や電波法により、総務省から認可を受けた事業者しか携帯通信事業サービスを行えず、利用者は大手3社の携帯事業者しか選択肢がありませんでした。

が、通信インフラだけを借りて携帯通信サービスが行えるMVNO業者が一般的になり、選択肢が激増。また、様々なサービスプランが増えたことによって、利用者がより自分に合ったプランを選択できるようになっています。

大手との違いが減少

多分これまで多くの人が、格安スマホなんて電波も悪そうだし色々不安だから、料金が高くてもドコモやau、ソフトバンクを使ってきたはずです。

でも、最近では良質SIMを扱うMVNO業者も出てきていますし、スマホアプリの充実もあってサービスに差はなくなっています。

さらに、私が使おうと思っているmineoには「au回線SIM」と「ドコモ回線SIM」のプランがあるので、auもしくはドコモのmineoのSIMに合致するスマホを持っていれば、新たにスマホを購入する必要も、SIMロック解除も必要ないのです。

自分に合ったプランを選ぶ

私のauのiphone6はそのまま使えるみたいで、mineoの「mineo3GB Aプランデュアルタイプ」(月々1,711円)にしようと思っています。

ちなみに、「格安sim無料診断」ではmineo以外にも格安SIMが多数紹介されていて、自分の使い方にあったSIM会社・プランを知ることができるようになっています。

もし「どの会社の、どのプランを使えばお得なんだろう?」と迷っている方は、一度「格安sim無料診断」をしてみることをお勧めします。

down

コメントする




プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ [詳細]

アーカイブ