ぺんぎんメモ

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仕事量は増えているのに給与は上がらない

time 2017/12/20

職場に持って行くお弁当のおかずは、毎回夫に作ってもらっています。それは、お弁当のおかずを作っていると仕事のことを思い出してしまうのと、自分で作るよりも夫が作るほうが美味しいから(笑)

定番メニューは、ポテトサラダ、ミートボール(もしくはハンバーグ)、海老と卵炒め。切干大根とパプリカマリネは自ら作りますが、実はあまり好きではないので(苦笑)、お弁当に入れるよりは普段の食事で消費。

そんな訳で、美味しいお弁当を食べるために職場に行っている感じです。まあ忙しすぎて食べる時間が取れない日もありますが…。そういう楽しみでもないと過酷な仕事はやっていられません。

ただどこの職場も大変だと聞きます。同様にフルで働く友人と連絡を取り合っているのですが、数年前の私のように帰宅するのが深夜~翌日で休日がほとんどない状況…。食事と睡眠の量を増やして何とか乗り越えている日々らしいのです。

そんな風に人間を機械のように働かせるのも酷いですが、それ以上に労働に見合うだけでの賃金を支払わない会社の多さに唖然。

日本は先進諸外国と比べて生産性の低さを指摘されていますが、それだけでないと思います。安くて良いものを消費者に提供し続けた結果、人件費がonされていないサービスや商品が市場に溢れることになってしまい、結果労働者が苦しい生活を強いられているためもあるのでは。

このままいけば労働人口が減少するはずなので、1人あたりの仕事量はますます激増するでしょう。にもかかわらず、給与は上がらず逆に下がり続けるとしたら、住むには最高の国、労働者には地獄の国に書いた以上に過酷な社会になるなあと悲しくなります。

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プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。人生を好きにいられるように自由に生きたい。

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