ぺんぎんメモ

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出勤日の憂鬱を和らげるためにパンを買ったけど

time 2018/09/10

私もまだまだですね・・・

というのも疲労困憊の日々を送っていたところ、ある時から出勤日にはご飯が食べたくなくなり、それならとパンを買いまくってしまったのです(【天然酵母で国産小麦】 AOKIのパンが美味しい)。

国産小麦でも小麦は小麦だし、モンサントの小麦なら遺伝子組み換えだし、国産だから放射能まみれかもしれないし云々、色々な考えが頭を廻る余裕もないまま買ったパン達は口の中へ・・・

以前こんな本を読んでいたんですがね・・・。そこには、小麦粉を使ったパンは中毒性があるから健康リスクが高いなんて書いてある訳です。にもかかわらず、私は仕事の憂鬱を少しでも回避したいがために、健康なんて〇くらえってな感じで関係なく胃にぶちこんでしまいました・・・。全く酷いありさまですね。

今の業界にはかれこれ10年もいたのに、自分には合っていないと改めて思い知り・・・。上司や同僚から適職と判断されても、自分の身体がボロボロじゃ仕方ない。30年しか生きてないのに既に60年くらい生きた感覚です。

奨学金完済という目的があるから稼いでいますが、だからといって貴重な30代(頭も身体もまだそこそこ動く)を好ましくない時間に捧げたくありません。

新しいことを吸収できるのは30代までみたいだから、遅いかもしれないけど何かやってみたいと非常識に考えています。もちろん世の中には多才な能力を持ち合わせていて、50代でも60代でも新しい分野へ突き進める人もいます。

でもそんな人とは違う凡人にとっては、より早い段階で何かに特化して努力しなければ秀でることは難しい訳です。いや特化して努力しても秀でるかどうかは分からないのですが。そんな訳で、今後は積極的にパンを摂取しなくていいような環境に身を置こうと思いますww

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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