ぺんぎんメモ

親知らず抜歯(右上下)の痛みはいつまで続くのか?

time 2018/10/01

親知らず抜歯後は細かい食事が1番の続きの内容になります。

親知らず抜歯後、1・2日目はそこまで痛くなかったのですが、3・4日目になると朝から抜歯した側である右顎筋肉と歯が痛くて目が覚めました。

前夜に飲んだ痛み止めが切れてくるので、寝ている間も痛みで何度か起きていたほどです。5・6・7日目になると随分痛みは軽くなった気がしますが、それでも朝は痛いです。8日目にようやく痛みで起きなくなりました。

病院からもらった細菌炎症予防薬2日分と、痛み止め薬と胃荒れ予防薬各7日分を、1日3回食後に飲んでいるので、飲んで数時間はマシな状態です。が、それを過ぎると徐々に痛みが出てきます。

ゆえに、1番痛みを感じるのは痛み止めが切れて10時間以上経過する明け方~朝となるのです。

そんな1番痛みを感じる朝は、熱が出ているように身体のアチコチが痛く、頭もぼんやりズキズキしていて、抜歯の衝撃が体全体に及んでいるようでした。

そんな訳で、朝・昼は右下歯と右顎筋肉が痛いので、柔らかいもの中心の食事となります(お粥、スムージー、柔らかいパンにスープを浸したものなど)。

夜はそれほど痛くなくなり、ご飯や揚げ物、生野菜なども食べられるようになるのですが、左側ばかり使うので左顎が疲れますし、また翌朝になると痛みが出てくるので厄介です…

肝心の?見た目としては、抜歯後3日目朝から顔が台形に腫れ上がり(本当に台形)、外出にはマスクが必需品となります。4日目も変化なし。5日目になって少し腫れがひいた感じですが、まだ台形…

6・7日目にやっと目立たなくなりますが、それでも微妙に腫れていて局部は熱を持っているのが分かります。

8日目にようやく腫れがひいて普通の感覚に戻る感じです、ちょうど8日目に抜糸をしたのですが、それから急激に痛みも無くなったので、抜糸までが1区切りかもしれません。

そんな訳で、抜歯~抜糸までは食事だけでなく、歯磨き・うがい・睡眠にも気を付けなければならないので疲れますが、腫れ・痛みともに少しずつの回復なので辛抱強く?時間が経つのを待つのが1番だと思います。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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