ぺんぎんメモ

sponsored link

快適な住まい(分譲マンション)に住むと浪費しないのかも

time 2018/11/01

過去十数回引っ越しして感じるのは、「快適な住まいに住むと浪費しない」ということです。

もちろん過去、快適でない住まいに住んでいた時期は、年齢やストレス、今とは異なる価値観ゆえに浪費していた部分もあると思います。

が、もし当時から現在のような快適住まいに住んでいたとしたら、衝動買いなどの浪費は少なかったのでは?と回想。

自宅が快適でない空間だとそれがストレスとなり、外出が増えたり、外出先やネットでの衝動買いが増えたりなど、様々な消費活動に繋がりやすくなる気がします。

私の場合は、過剰な食品・化粧品・洋服・靴・雑貨類の買い物、飲食店での外食が、特にその消費活動を支えていました。消費活動の基準が、快適でない自宅によって毎回ブレていたせいだと思います。

そうしたブレブレのチリツモ消費は浪費に繋がりやすいんですよね…

一方、自宅が快適であれば、散歩や日常的な買い物、旅行以外にほとんど外出しなくなります。少しでも長くその居心地良い空間にいたいからです。

そんな居住環境においては、消費活動の基準は明確となりやすく、衝動買い・浪費は自然としにくくなります。

そんな訳で、快適な自宅は浪費しにくいと思っているのです。

特に、賃貸目的で作られていない分譲マンションは造りも良く、寒暖や騒音に強い面もあって快適レベルが高いと感じています。中でも、バブル期に建てられたものは品質にもこだわっている場合が多いので住み心地も良いようです。

さらに、我が家の場合は賃貸住まいなので、管理組合で理事になることもなく気楽に住めます。ただこの先、歳を重ねた時には賃貸住宅を契約できない可能性もあるので、そうなる前にどこかに住まいを購入する必要があるかもしれません。

とりあえず、将来的にそうなっても現在のような快適住居を探して住みたいと思っています。

down

コメントする




プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

[詳細]

sponsored link

アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。



sponsored link