ぺんぎんメモ

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放射能による健康被害は現在も続いている、デマではない実態

time 2017/03/11

東日本大震災から丸6年が経ちましたが、福島原発からは今もなお汚染物質が垂れ流されています。また、福島原発以外の原発からも放射性物質が漏れています。と同時に、危険な大気や食品が世の中に出回っており、非常に危険な生活地域もあります。

そんな絶望的な状況にも思える日本社会ですが、放射能から自分や家族の身体を守るためにできることもあります。

上記はこれまでこのブログに掲載した記事ですが、その記事内で繰り返し伝えているのが、食生活における味噌・天然塩・海藻(わかめ)の摂取砂糖の不摂取です。

『放射能に負けない体の作り方』にも掲載されていますが、昔ながらの製法で作られた味噌で作った味噌汁による放射性物質排泄効果は絶大といわれています。

現状、様々な事情があって安全な土地へ移住できない人も多いと思います。私もそうです…。同時に、家族、親、パートナー、交友関係、地域住民などが、汚染状況に理解を示してくれない場合もあるかもしれません。

でも、そんな環境でもできることがあります。「そんなことやっても意味ないよ」と周囲から言われようが関係ありません。そういう人々は、こちらの人生や命や健康に責任を持ってはくれないのでスルーします。

何を言っても、現状の放射能汚染環境に変わりないのですから、「どんな環境・状況になっても絶対に健康に生き抜いてやる!」という気持ちでできることをやるのが1番です。悲観的になろうと思えばいくらでもなれますが、できれば悲観すると同時に、今できることを少しずつやってもいいかなと思います。

ハッキリ言って、東日本全域(私が住んでいる土地も含めて)はかなり深刻な放射能汚染が続いていて、悲惨な健康被害が続々と出ています。

ゆえに、こんな危険な生活環境から脱出できないのであれば、少しでもその危険性を下げるように行動することが大切だと思います。私自身、そういう行動を毎日地道に続けています。

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ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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