ぺんぎんメモ

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30代から高齢時の準備をしていく

time 2016/10/13

自分が高齢者と呼ばれる年齢に達した状態を想像はできても、実際にどうなるかは体験してみなければわかりません。

例えば、老眼になることや耳が遠くなること、足腰が弱くなること、歩きにくくなることなどが想像できますが、それを今現在体験することは難しいものです。

しかし、そうなった時のために今から少しずつ準備することならできます。

そうして、歳を重ねたときに暮らすやすく準備しておくことは、結果的に現在の暮らしやすさにも繋がるのではないかと思っています。

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そう思ったきっかけは、最近読んだ『明日の友』に高齢者の生き方に関する知恵・工夫などが載っていたからでした。

年を重ねた時に、1人暮らしだったり共同生活だったり、理想とする老後の生活形態は人それぞれ異なると思います。田舎と都会でも整っているインフラが違いますし、求める生活レベルによっても準備するものが異なってきます

同時に、派遣などの働き方の増加によって、一昔前のように退職金や年金に頼れる時代ではなくなってきたため、これまでのような老後資金の考え方では、見通しが甘い場合が多く出てくる時代になるのではとも思います。

そんな状況を予想する中で、現在私が準備していることがいくつかあります。

1つは、”使わなくなった物は処分する”ということ。

当たり前のことのようで、なかなかできないものです。家は放っておくと物が増えてしまうため、高齢者と呼ばれる年齢になったとき、片付ける手間を最小限にするためにも、使わなくなった物は処分するようにしています。

2つは、1つ目と重なる部分がありますが、”物は必要最小限を所有する”ということ。

あれもこれもと買っておくようになると、家の中に物が溜まっていきます。頻繁に使うものならそれでも良いかもしれませんが、そうでないものを後生大事に所有する習慣は家に不要なモノを溜め込む習慣になりかねません。それゆえ、最小限の物で暮らす習慣を付けておくようにしています。

3つ目は、”適度な運動する習慣を付ける”ということ。

これは習慣化していないとできない可能性が1番高いので、現在東海道を歩いたり、散歩をしたりしています。私がしている運動は歩くことですが、これだけでも足の筋肉を維持することになり、自分の足で歩ける期間を延ばすことになるそうです。

また、歩くことで脳にも刺激がいくため、脳の動きも衰えにくくなるといわれています。

運動といっても、若いときと同じつもりで毎日長時間歩いたり、激しいランニングをしたりすると、逆に身体を痛めてしまうこともあるそうなので、適度な運動が大切です。

些細なことでも今から習慣化しておくことは、高齢時の自分を助けるだけでなく現在の自分のためにもなります。老後の資金を作ることと同様に、必要な日常生活の習慣を身に付けることが大切だと思います。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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