ぺんぎんメモ

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「遺伝子組み換え食品」は買わない

time 2016/10/30

アメリカ支配下にある日本ではメディアが一切報道しないのですが、実はヨーロッパで大問題となっていることがあります。

それは、アメリカ巨大グローバル企業であるモンサント社が開発・製造し、世界に普及している遺伝子組み換え食品(実験ではトウモロコシを使用)と除草剤を使って行った、非常にショッキングな実験結果のことです(実験結果は「http://www.naturalnews.com/037249_GMO_study_cancer_tumors_organ_
damage.html#ixzz26wmgHD4t」を参照)。

 

腫瘍ができた人々

その実験結果とは、遺伝子組み換え穀物と除草剤を長期間投与されたラットに、巨大な腫瘍が出来たということです。

そして、日本では報道されていませんが、海外では遺伝子組み換え食品を摂取して身体に腫瘍ができて苦しんでいる人が大勢いるというのです。

つまり、遺伝子組み換え食品を摂取すると身体に腫瘍ができる可能性が高い…

にもかかわらず、モンサント社から多額の献金を受け続けているアメリカ政府は、モンサント社の有毒食品を世界に普及することを許可し、何十年にも渡り世界中の人々に遺伝子組み換え穀物を直接的・間接的に食べさせてきたのです。

増加し続けている

日本でも豆腐や納豆用の大豆などは「遺伝子組み換えでない」との表示がありますが、その他の食品では分からずに食べている物が多くあります。

例えば、コーンスターチや小麦粉、コーンフレーク、お菓子、そして加工食品やレトルト食品、醤油、味噌、輸入食品全般などです。

さらに、家畜の飼料に米国産トウモロコシを使っているとすれば、お肉も全て遺伝子組み換え食品となるのです。

知らないうちに食べている

また、野菜もモンサント社の除草剤、肥料、種を使っていれば、遺伝子組み換え食品になってしまいます。このように、日本でも知らず知らずのうちに遺伝子組み換え食品を食べてしまう環境があることが分かります…

にもかかわらず、モンサント東京支社は営業を続けており、住友化学工業などはモンサント社と提携して、遺伝子組み換え穀物の輸入を大々的に手掛ける計画をしているのです。

きっとアメリカと同じように、政府がモンサント社から多額の献金を受けているため防ぎようがないのでしょう…。その流れはTPPを強力に推し進め、有毒な遺伝子組み換え食品を日本人にも大量に食べさせようとしていることが予測できます。

遺伝子組み換え食品は不買

そんな状況下で遺伝子組み換え食品を拒否するためには、TPPに反対し、日本人の健康を脅かす遺伝子組み換え食品が注意書きもされずに日本に輸入されてくる状況を阻止することです。

私は、遺伝子組み換え食品を販売している企業(主に大手食品メーカー)の製品はなるべく買わないようにしています。

そうしてTPPおよび遺伝子組み換え食品を拒否する姿勢を示し続けなければ、近い将来日本は腫瘍患者だらけの国になってしまうと考えるからです。

オーガニックとの関係性

ちなみに、アメリカではモンサント社の力によって「遺伝子組み換え」表示がなされていない一方で、オーガニック食品が広がり続けています。

アメリカでオーガニック製品と表示するためには100%遺伝子組み換えのものは使ってはいけないことになっているので、それが人々の商品選択の目安になっているようです(とはいえ、隣の農場から遺伝子組み換え種子が飛んできて、混じることもあるようですが…)。

しかしながらこれはアメリカの話で、日本では「オーガニック(有機)」のものであっても、5%は遺伝子組み換えの混入が認められているという非常にグレーな基準があります。

ゆえに、日本で「遺伝子組み換えでない」と表示されているオーガニック(有機)食品でも、それが100%遺伝子組み換え食品でないとは言い切れないのです…。

もちろん世界中の海や大気が汚染されている現状では、100%安全な生活を望むのは不可能に近いでしょう。でも、なるべくであれば健康に人生を送りたいと考えるのは当たり前なわけで、ゆえにできる範囲で安全なものを摂取しながら生活していきたいと思っています。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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